ラベル β1.3/1.6Dグルカン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル β1.3/1.6Dグルカン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年3月3日火曜日

βグルカン・サプリメントの品薄・売切れが解消

βグルカン本舗は、日本では唯一と言える高品質で低価格のβグルカンサプリメントが販売しているが、品薄による注文制限が実施されていた。
年明けからβグルカン・サプリメントの品薄が続き、ついには売切れ状態となってしまったのが、2月の上旬。その後に、ようやく在庫補充が追いつき、在庫不足注文制限も解消した模様だ。
在庫が減り過ぎたために、一時は受注制限や延納、分割納入を要請していた模様だが、現在では制限無く購入が可能の様子。

年末から1月に掛けて急激も増加した注文に対して、製品の在庫補充が追いつかなかったのが品薄の原因とのことだが、注文急増の理由は不明とのこと。
機能性成分βグルカンの品質を追求した製品開発を推し進めてきたβグルカン本舗では、ようやく日本でも成分と品質を確認してサプリメントを選ぶ時代を迎えつつあると見ている。

βグルカン(ベータグルカン)という成分に着目する限りは、今のところパン酵母ベータグルカン最上位の製品に位置している。含有成分で比較すると旧来のキノコの健康食品に対して、数十倍の効率差があるのだから、パン酵母ベータグルカンがさらに普及することは、時間の問題だと言えるだろう。


2014年2月24日月曜日

「β1.3/1.6Dグルカン」との違いは?

「β-1,3-1,6グルカン」と「β-1,3グルカン」は、どちらが良いのか?
「β1.3/1.6Dグルカン」と「β1.3Dグルカン」の機能性の違いは?
β-(1-6)-D-グルカン」は必要なのか?不要なのか?

結論から述べると、「どの製品にもベータ1,6Dグルカンは入っている」ので、β1-3Dグルカンでも、β1-3/1-6Dグルカンでも内容成分には殆ど差が無いのが事実。「β-1,3-1,6グルカン」「β1.3/1.6Dグルカン」というのは、2種類のベータグルカンが入っていると"併記"しているだけなのだ。

βグルカン量が多い方が良いβグルカン健康食品であるのはもはや常識だが、同時にβグルカン(ベータグルカン)のも重要だとの認識は高まりつつある。最も重要なβグルカンの種類が「ベータ1,3Dグルカン」であることは、学者だけでなく、全てのメーカー,販売店の同意するだろう。

この事実は、健康食品サプリメントの販売店の偏向した情報よりも、免疫学系の研究論文が公正な結論を示している。ベータ1,3Dグルカン(3重らせんβグルカン)だけが、免疫細胞に認識されることを大前提とした下記のような研究が継続されている。

3重らせんβグルカンを認識する免疫システム : 理化学研究所
http://www.kek.jp/ja/NewsRoom/Highlights/20110711115317/

つまり、「ベータ1,3Dグルカンこそが唯一無二の機能性成分なのであって、β1-6Dグルカンは無くても関係無い成分」だと解る。

違うのは、販売店の宣伝広告の姿勢

唯一無二の機能性成分の量だけを示すのか、無くても良い成分も足して誇大な成分量を表記するのか、の違いだ。価値の無いβ1-6Dグルカンの量は表記されるべきではないだろう。

本当に価値の有るβ1.3Dグルカンだけの量を真摯に追求するのが、
選ぶべきβグルカン健康食品・サプリメントの良品であることは明白だ。
世界標準の超高純度βグルカン