2017年12月15日金曜日

良いβグルカンを安く買う方法とは (2)

βグルカン(ベータグルカン)を主成分とする健康食品は多いが、"仕事"をしてくれるのは中に含まれているβグルカン成分である。 つまり、製品の量が多い少ないは問題ではなく、それよりも遥かに重要な指標として、 中に含まれているβグルカン成分の量が多い製品が良いβグルカンだと言える。

具体的な例としては、アガリクスやメシマコブに代表されるキノコ健康食品では、大量1kgも食べてさえも成分としてのβグルカンは半分の500gも含まれていない。 良くても100g、多くの製品には50g程度しか重要成分が入っていないのである。

一方、昨今に主流となりつつある高純度タイプのβグルカン製品では、わずか100g食べるだけでβグルカンは半分を遥かに超える60~85g以上も食べることができる。単純比較でも倍以上のβグルカン成分を食することができ、まさに桁が違う効率の良さだ。

つまりは、"純度が高い"βグルカン製品を選ぶことが、効率良くβグルカンを食べられる最も解り易く、かつ重要な指標なのである。

βグルカン健康食品の純度に着目して健康食品を見てみると、βグルカンの純度=含有率は、 大流行したアガリクスでも2~5%程度と低いことに驚かされる。 その後に登場したメシマコブやハタケシメジマイタケ, 鹿角霊芝やカバノアナタケ(チャーガ)でも 10%を超えることは無い。最新流行のキノコ健康食品とされるハナビラタケの大げさな広告表記でも40%がやっとなのだ。

一方、世界的に大流行しているパン酵母から抽出した製品では、安い製品でも60%以上、最高級品ならば85%を超えるβグルカン純度が実現されている。

もちろん価格が2倍、3倍では意味が無い。 最高級のパン酵母βグルカンは5万円を超えるような非現実的な販売価格が多かったのだ。 これほどに高額では購入できるのは一部のお金持ちだけに限られ、実用的とは言い難かった。

しかし、パン酵母抽出のβグルカン製品もいよいよ普及が進み、最高級品質の85%を超えるβグルカン純度の製品でも1万円以内で買えるようになってきた。

成分の分析結果を公表している信頼の置ける製造会社のβグルカン製品を選ぶことで、 良いβグルカンを安く買うことが簡単にできるようになったのだ。

最近では、極限まで無駄を省くためにカプセル包材も省略することで費用の低減を計った「大容量粉末タイプ」も発売されている。βグルカンの質と費用をバランスしたいなら検討に値するだろう。

2017年12月1日金曜日

良いβグルカンを安く買う方法とは (1)

βグルカン健康食品は種類が多く値段もピンからキリまで多様である。 高くて良い製品もあれば、高いだけで良くない製品もある。 安くかろう悪かろうの製品ももちろん沢山ある。 だから、安く良い製品を買うためには、必要最小限の知識は持たねばならない。

一番大切なことは、広告に騙されず、原料の名前や噂に惑わされないことだ。 絶対に間違いの無い事実とは、 食べた後に体内で仕事をしてくれるのは中に含まれているβグルカン成分だということ。 言い換えるとβグルカン以外の成分は不要で邪魔なのである。 つまり、製品の量が多い少ないよりも、 中に含まれているβグルカン成分の量が多い製品が、 より多くの仕事をしてくれるβグルカン=良いβグルカンなのだ。

具体的な例で比べてみよう。 秘密や奇跡、神秘が満載のキノコ健康食品の代表と言えるアガリクスやハタケシメジを 大量1kg食べてもβグルカンは半分どころか50g以下しか含まれていない貧相な内容だ。 それでも昔ならβグルカンが摂取できるのはキノコだけだったので、 貴重な食品だったのだ。

ところが、最新のバイオテクノロジーの進化によって登場した 「酵母抽出βグルカン」ではわずか100g食べだけでもβグルカンが80g以上も食べられる。 つまり半分を遥かに超える内容成分がβグルカンで占められているため、 とても効率良く、倍以上のβグルカン成分を食することができるのだ。

この効率の良さは、結果として費用の安さにも直結している。 "良いβグルカン製品"="純度が高い"βグルカン製品を選べば、 効率良く安く良質なβグルカンを摂取・吸収でき、良い結果へと繋がるのである。 βグルカン健康食品を比較する最も重要な尺度である「純度」は、 製品全体に占めるβグルカンの総量=含有率で量られる。 1990年代に世界的に大流行したアガリクスの実態は、ベータグルカン純度で2~5%程度だった。 その後に改良/発見されたとされるメシマコブやハタケシメジ、 鹿角霊芝やカバノアナタケ(チャーガ)などの新型キノコの製品でもβグルカン純度は10%程度。 最新流行の「ハナビラタケ」健康食品では、大々的な宣伝広告が40%と謳っているが、 内実は推して知るべしだろう。

歴史的にも、科学的にも世界中でβグルカン製品への評価は高いが、 注目の重心は結果を左右する内容成分に移行している。 多くの人が高い費用で低いβグルカン純度の製品を買うことに疑問を持ち、 高純度のβグルカンをいかに安く買うかに知恵を巡らせているのだ。

その流行と研究の最先端に位置しているのがイースト菌=パン酵母から抽出した製品群。 「パン酵母βグルカン」もしくは成分名さながらに「βグルカン」と呼ばれるこれらの品質は、 安い製品でも60%以上のβグルカン純度で製品化されている。 最高級品に至っては85%以上のβグルカン純度が達成されたことで、 現在では価格競争が始まり、消費者には願ったり叶ったりの状況なのだ。

数十年前の開発当初の最高級のパン酵母βグルカンは5万円を超えており正に高級サプリだった。 だから、ごく限られたお金持ちだけが利用できる高級健康食品だったのだ。

2000年代のパン酵母抽出のβグルカン製品は普及期に入ったと言える。 最高級品質のβグルカン純度が85%以上の製品が1万円以内で買えるのは、 患者や家族にとっての福音と言える程に状況は好転したのだった。

困ったことにパン酵母βグルカンもブームが加熱する様相のため、 良いβグルカンを安く買うためには、 製造から分析まで信頼性が高い製造会社の製品を選ぶことが重要性を増している。

自社製品の成分分析を公正に実施している製品は実は殆ど皆無だが、 歴史と実績と信頼性のあるβグルカン製品を選ぶことが間違いの無い選択と言えるだろう。

2017年3月17日金曜日

高価なβグルカンと安価なβグルカンの違いとは?

βグルカン(ベータグルカン)は最も有名な成分で実績も多いために、これを主成分とする健康食品は数万種類を超えている。つまり、最も多くの種類が販売されている健康食品のグループなのである。このβグルカンの健康食品に関して、最大の問題は販売価格が高いことだ。さらにその問題の本質は、高い製品ほどに性能が悪いという残念な実際に帰結されることにある。ここでの高価格は単品で3~5万円以上、月額で50万円を超えるような非常識な高額品を指す。

これらの非常識な高額品が横行する理由は、古くからのβグルカン健康食品の多くが希少性を強調した「きのこ」を原料としているからだ。「奇跡のきのこ」「幻のキノコ」「伝説のキノコ」等々の、昔話から神話に至る創作によって、珍しく希少な原材料であると思い込まされる。実際には大量栽培が可能になっているからこそ、宣伝広告までして販売されているのだが、入手困難が演出される希少なキノコは「手に入るだけでありがたいので高額販売は仕方が無い」と思い込ませるのだ。

1990年代だと「ブラジル産のアガリクスが最高」「冬虫夏草(とうちゅうかそう)は済州島(韓国)が一番」とそれぞれに名産地(?)が設定されて、派手な宣伝広告が展開された。これによって、それぞれの名産地で生産されるキノコは、品質が良い??として重宝され、高額販売が"常識化"された歴史がある。難病に苦しむ人々を脅迫して、月額で20~50万円もの販売代金をせしめるための宣伝広告は、原料の神格化だけでなく捏造された体験談まで、狡猾なビジネスモデルを形成してきたのだ。

しかし、これらの神格化されたキノコ信仰は崩壊しつつある。成分分析技術の向上の恩恵が健康食品にも広がってきたからだ。つまり、キノコやキノコ健康食品の何がなぜ体に良いのかが解明されてきたのである。今では、βグルカン健康食品の一括りにされるようになってきたキノコと酵母サプリの機能性成分がβグルカンと特定されたのは、ごく最近のことなのだ。今ではβグルカンの品質や大小で、これらの多種多様な健康食品の優劣を簡単に比べることができるようになった。

ここで困ったのは従前からの超高額βグルカン健康食品だ。高額に見合うだけの内容品質が伴っていないことが数値的に明白に明らかになってしまったのだ。しかも、高額なβグルカン健康食品の多くは、内容成分としてのβグルカンが非常に少ないために、非常に非効率な健康食品であることも明白となってしまった。

確実に言えることは、1梱包で5万円を超えるような高価な健康食品は、ほぼ商品ではないということ。
逆に、今や計測できるようになったβグルカンという成分が しっかりと入っているような健康食品は、1単位を1万円程度でおつりが貰える。

安価なβグルカン健康食品も多いものの、値段なりにβグルカン(ベータグルカン)が少ないものと、本当にβグルカンが沢山入っているものをキチンと見分けることが重要となっている。

幸いにも市場競争が激化していることで良品を見つけられれば、旧品の10万円クラスの商品を遥かに超えるβグルカン量がえられるのだ。むしろ、安価なで良品のβグルカン健康食品こそが、大量かつ良質のβグルカンの源泉となりつつある。これらの販売価格は1本1万円以下が目安と言える。この価格レベルならば、多くの人が経済的にも続けることが可能となっている。

現在のところ、市場で販売されている最も質の良いβグルカン健康食品は、パン酵母抽出のβグルカンだ。メーカーによっては非常に高純度の商品が指定できるので、きのこだと数十万円分も買って食する必要があったβグルカン量をわずか数千円で食することが可能となった。1本1万円以下で十分に優れたβグルカン健康食品が購入できるため、これからはパン酵母抽出βグルカンが主流に置き換わっていくことは間違いないだろう。

5万円で買っていたものが、6,7千円まで安くなり、しかも品質も数十倍も向上していることには、驚きを通り越して疑うことも自然だ。しかし、革新的な新技術とは、これぐらいの桁外れの進歩があるものなのだ。それでも海外での販売価格と比べると、国内でのパン酵母抽出のβグルカンは高級サプリメントだった。しかし、近年は1本が6, 7千円で高品質・低価格の高純度βグルカンを買えるようになってきた。メーカー、販売店をしっかりと見極め、間違いの無い製品を選べな、大変に効率よく、そして安価にβグルカンを活用できるようになったのだ。これによって、迷うよりも即に購入して試し始めることが可能となった。

一日でも早くβグルカン(ベータグルカン)の利用を開始することで、一日でも早くマクロファージの働きを期待できることは大きな時間的アドバンテージも得ることに繋がるだろう。

2016年3月10日木曜日

βグルカンが水溶性でないと吸収性が悪い?!

結論から述べると「βグルカンが水溶性でないと吸収性が悪い?!」というのは、粗悪品βグルカン製品を扱う業者が喧伝している「デマ」だ。

まず、純粋な成分物質としてのβグルカン(ベータグルカン)の特性は「難水溶性」だ。これは化学系の教科書にも記載されている曲げようの無い"事実"。この「難水溶性」とは「水に直ぐには溶けないが、掻き混ぜれば溶ける」ような水との親和性を示す。
逆にこのような性質が見られない製品は、βグルカン以外の物質が大量に混入しているか、もしくは βグルカンが別の物質に変性されてしまっているかが疑われる。簡単に水に解けるような加工を施してしまうことで、βグルカンがβグルカン以外の成分になってしまうのなら本末転倒と言えよう。

つまり、原料の素材がなんであろうと、純度100%のβグルカン(ベータグルカン)には「難水溶性」の性質があるのだ。ゆえに"本物"の純度の高いパン酵母βグルカンも、「難水溶性」の性質を有している。高純度のパン酵母βグルカンである『オルタスβグルカン85』も実際に水に投じると少しはじくが、スプーンで掻き混ぜるだけで直ぐに水に溶け込むのだ。

一般に「水溶性βグルカン」と称して宣伝広告されている製品は、「水に溶いたβグルカン」を包装したものだ。これらの"水溶性βグルカン"の製品の多くは、中身の約98%が水分であることに留意せねばならないだろう。
つまり機能性成分は1%、多くても2%前後という内容の薄い製品を、高額で販売するために生み出された方便が「水溶性」という"呼び方"であり、「根拠の無い吸収性」だったのだ。

それでも「水溶性βグルカン」が飲みたいならば、簡単に安く自作することもできる。
高純度パン酵母βグルカンである『オルタスβグルカン85』を水に投入し、スプーンで少し掻き混ぜれば直ぐに水に溶けてしまう。これだけ市販の「水溶性βグルカン」を遥かに上回る性能を有する「水溶性ベータグルカン」を簡単に、しかも安く作り出すことができるのだ。

ところで、「βグルカンの水溶性」と「吸収性」には、まったく関連性も意味も無いことを知らせねばならないだろう。

2015年11月26日木曜日

高純度βグルカンを入れてはいけない理由

高純度のβグルカン(ベータグルカン)を摂取する際の留意点として、基本にして最重要なのは「食間に水だけ」で飲むことだ。精製度を極限まで高めることで機能性を邪魔する不純物が殆ど無い高品質のβグルカンなら、少量を水だけで飲むことで必要にして十分なβグルカン分子を有効量吸収できるだろう。
逆に避けねばならないのは、食事と近い時間帯にβグルカンを摂取してしまうこと。折角の高純度ベータグルカンが食事に含まれるたんぱく質や脂質に覆われてしまうことで機能性は大幅に低減されてしまう。これは、高純度品を自ら低純度品へと貶めているに近い残念な行為とさえ言えるだろう。だから食事とβグルカンは時間間隔を置く必要があるのだ。

上記のような品質や利用方法に関する質問以外には、意外に多いのが「高純度βグルカンを直接に口に入れて飲んでも良いか?」という質問だ。


2015年7月29日水曜日

冬虫夏草や山伏茸では成果が薄い理由とは、

冬虫夏草(とうちゅうかそう)や山伏茸(やまぶしたけ)の健康食品には記事に見せかけた"宣伝広告"が多く、新聞や雑誌に対して費用をかけた大規模な広告展開が多いのが特徴だ。

憂慮されるのは、広告記事を読んで(読まされて)、宣伝記事を"情報"として受けとり、貴重な情報を得たと信じてしまう人が多いことだろう。端の方に「広告」と印字されているが、そもそもが感じ違いを意図した広告記事なので見つけにくくなっている。このような手法で、多くの善良な人が、一部の悪徳業者達の意のままに操られていることは、社会問題とさえ言える。
実際に冬虫夏草や山伏茸を直接に食したり、原料とした健康食品サプリメントを摂取することで、体に良いこともあるかもしれない。
しかし、それは非常に少ない可能性だと断じられる。
健康状態の大勢に影響を与えられるほどの症例は無いと考えるべきで、成功体験は、極々一部、稀に見る幸運の持ち主だけのものだ。
しかし、その理由が販売業者から説明されることは無い。真実とは、冬虫夏草や山伏茸を原料とする健康食品やサプリメントの中身は、半分以上の殆どが機能性の無い"不純物"であり、最重要のはずの機能性成分はゼロや微少量しか含まれていないからだ。

古代や中世の前時代の食品事情と検査技術なら仕方の無いことだろう。
しかし、近代、特に最近の30年で高分子化学は飛躍的に発達したのだ。
錬金術の時代には不可能で神の領域だった物質成分の本質を解析/解明するための技術を、現代人は苦労の末に開発・入手した。
近代科学が解き明かしたのは、昔ながらの冬虫夏草や山伏茸などの"奇跡のキノコ"に共通するのが、「βグルカン(ベータグルカン)」という機能性成分であるという本質だ。
キノコを食べることで健康に寄与できる理由は、キノコの中に含まれているβグルカンが体内に取り込まれることで、βグルカンが機能性が発揮し、健康に寄与していることを時間と労力をかけて実験の結果として数多くの論文が発表されている。
キノコが働くわけではなく、食品や健康食品・サプリメントの中のβグルカンという成分が仕事をすることが解れば、βグルカンの多い製品が良い製品であることは非常に簡単な結論だと言える。

それの意味するところは、βグルカンが入っていなければ何も機能せず、少しβグルカンが入っていれば機能性への期待は少し上向き、βグルカンが沢山入っていれば機能性が多いに期待できるというシンプルが法則だ。解析・分析技術の進歩がなければ、到達できなかったであろう真理とも言えるだろう。

前述のキノコ製品の広告記事に"大げさ"に記載されている商品説明や、本物かどうか"怪しい奇跡の体験談"を実現するためには、かなり多量で質の良いβグルカンが必要となる。残念ながら冬虫夏草や山伏茸の中には、微少量のβグルカンしか入っていないからだ。それは、高級で高価格でも変わらない事実だ。実際の数値では、冬虫夏草や山伏茸を原料とする健康食品・サプリメントには、製品の10%前後、酷い場合には2, 3%しかβグルカンが入っていない。

さらに悪いことに、βグルカンが少ないことは、同時に残りの不純物が多いことも意味する。
βグルカンにとって自身以外の不純物は、分子に絡まり、βグルカンの機能性を弱めてしまう邪魔な存在だ。
だから、なるべく不純物が少なくなるように精製除去されていることが、理想的ななβグルカン健康食品なのだ。
しかし、精製工程を実施している製品は、キノコ原料にはまず存在しない。
「破砕」=「細かく砕いただけ」か、「抽出」=「熱湯で煮出した」だけの乾燥粉末や濃縮液では、成分として取り出せるβグルカンの量は非常に少ないのに、不純物は絶望的なほど大量に残存していることが問題なのだ。

βグルカンという成分の機能性が確認されて以降、世界中でβグルカンをより効率的により安価に利用する原料と加工方法が研究された。その結果として、極まったのが酵母であるイースト菌からβグルカンを抽出、精製する製法だ。前時代には主流だったキノコよりも遥かに効率的で、かつ比較的に安価で、βグルカンが大量に食べられるようになった。

今や、「パン酵母βグルカン」として主流となっている製品は、主成分の成分名から単に「βグルカン(ベータグルカン)」と呼ばれたりもする。1990年代に高度に進化した酵母からβグルカンを抽出/精製する製造法によれば、昔のキノコ製品に比べて、数十倍から数百倍にも高純度化されたβグルカン製品が安価に製造できるのだから、驚きだ。

数値で比較すると明白だ。
冬虫夏草や山伏茸が原料の健康食品では、高級高額な商品を買っても製品全体の2,3~10%程度しかβグルカンは入っていない。しかし、パン酵母を原料に抽出・精製した製品であれば60~85%もβグルカンが入っている。殆どβグルカンなのだ。

機能性成分が5%前後で不純物が大量に満載されたキノコ由来βグルカン製品と
機能性成分が85%以上で不純物が殆ど無いパン酵母βグルカン製品では、
比べるまでもなく優劣は明白。さらに、不純物の阻害要因も考慮すると、βグルカン純度の差以上に結果に差が生じることを憶えておかねばならない。

これが、冬虫夏草や山伏茸などのキノコに比較して、「パン酵母βグルカン」の効率が数十倍となる理由だ。
食品として味覚を楽しむのであればキノコを選ぶべきだろう。
しかし、機能性を目的に選ぶのであれば、雲泥の差の品質格差は結果をも左右することを肝に命じねばならない。

欧米では既に低効率なキノコサプリメントは衰退し、高純度で高効率な「パン酵母βグルカン」が主流である。

パン酵母(イースト菌)から抽出精製される「パン酵母βグルカン」の中でも、
精製純度が60%を超える製品は「高純度βグルカン」と言える高級品だ。
さらに、その高純度βグルカンの中でも、βグルカン純度が85%を超える製品は"超 高純度"と呼ばれ、「パン酵母βグルカン」の中でも最高級品に分類される。

この現代最高の究極の品質である「パン酵母βグルカン」は1980年代後半から日本に輸入が始まった。
しかし、数十粒の販売価格が5,6万円とあまりにも高過ぎ、高嶺の花だったのだ。
いかに品質が良くとも、5万円を超える高額サプリメントは、毎日飲むには高過ぎた。

そのような状況下に2003年を迎える。
『βグルカン本舗』が、85%越えの超高純度ベータグルカン『オルタスβグルカン85』の製造直販を開始したのだ。

その価格は従来の5分の1以下、つまり1万円を下回る低価格で最高級品質の「パン酵母βグルカン」が購入できるようになった。これは世界最高品質のβグルカン製品が、内外価格差無しに世界標準の安価での購入できる画期的な取り組みだったのだ。

それから創業13年目を迎える『βグルカン本舗』では、今日も超高純度ベータグルカン『オルタスβグルカン85』が製造直販されている。


今や冬虫夏草より良い製品で、山伏茸より良い成分を、冬虫夏草,山伏茸より安く購入できるのだから、キノコ原料の健康食品・サプリメントを買う理由は無いのだ。まず、良質な「パン酵母βグルカン」を試してみることが、最善の対策に間違いない。

最高純度のβグルカン製品で、高品質βグルカンが効率良く摂取できる現代だけれど、間違った情報や危うい情報も溢れている。後は知っているか、知らないか、本質を理解できるか、広告を盲信するか、が結果を分ける分岐点だと言える。

2015年3月3日火曜日

βグルカン・サプリメントの品薄・売切れが解消

βグルカン本舗は、日本では唯一と言える高品質で低価格のβグルカンサプリメントが販売しているが、品薄による注文制限が実施されていた。
年明けからβグルカン・サプリメントの品薄が続き、ついには売切れ状態となってしまったのが、2月の上旬。その後に、ようやく在庫補充が追いつき、在庫不足注文制限も解消した模様だ。
在庫が減り過ぎたために、一時は受注制限や延納、分割納入を要請していた模様だが、現在では制限無く購入が可能の様子。

年末から1月に掛けて急激も増加した注文に対して、製品の在庫補充が追いつかなかったのが品薄の原因とのことだが、注文急増の理由は不明とのこと。
機能性成分βグルカンの品質を追求した製品開発を推し進めてきたβグルカン本舗では、ようやく日本でも成分と品質を確認してサプリメントを選ぶ時代を迎えつつあると見ている。

βグルカン(ベータグルカン)という成分に着目する限りは、今のところパン酵母ベータグルカン最上位の製品に位置している。含有成分で比較すると旧来のキノコの健康食品に対して、数十倍の効率差があるのだから、パン酵母ベータグルカンがさらに普及することは、時間の問題だと言えるだろう。


2015年1月9日金曜日

価格が高いβグルカン製品の品質は...

品質の低い商品が安いのは当たり前価格が高い製品は品質も高いと考えるのが自然だろう。

ところが、この常識が当てはまらない非常識が健康食品の不思議な"常識"なのだ。日本では品質の低い商品が驚くほどに高い価格で、しかも数多く販売されている。中でもβグルカン(ベータグルカン)を主成分とする健康食品では酷い。
βグルカンという成分は、最も歴史と実績のある成分であるために起こる現象でもあるが、これに係わる製品の品質と販売価格の乖離が最も大きいことが問題なのである。それは、キノコを原料とする健康食品に特に顕著であり、ハナビラタケ霊芝ハタケシメジやメシマコブ、チャーガや冬虫夏草など、数年おきにキノコの種類を変えてブーム?が起こされるのが通例となっている。実はこれらのキノコを原料とした健康食品は、現代ではβグルカンの含有量がとても少ないのだが、大量の広告がその事実を覆い隠してしまうのだ。

そのため、消費者は高い値段で低い品質の製品を大量に購入する必要がある。それでも健康が達成されれば良しだが、その費用は異常に高額となる場合が殆どだ。多くは、効率の悪い製品品質のために、なんら機能性が発現されることなく、お金と時間の浪費となってしまう結果が多い。
手間と時間が必要であるためにβグルカン健康食品を比較検討するのは、疲れる作業なのだ。
ここで注意すべきは、「高い商品ほど良いはず!」と決めつけることだ。これは無責任な思考停止に他ならない。悪徳業者の思う壺と言っても過言ではないだろう。

後悔の無いように十分な調査と比較をしてから購入することが、健康食品、特にβグルカン健康食品を選ぶ際には、必要不可欠なことなのだ。

確実なことが殆ど無い中では、最も確率の高い選択肢を選ぶことが最善策と言える。確率の高い選択肢とは、信頼性と実績のある選択肢だ。βグルカン健康食品は、歴史と実績の多い製品群であるため、なるべく多くβグルカンが入っていて製品を選ぶことが大原則なのだ。

異常に高い価格の製品ではβグルカンの量が明示されていない製品は多い。一方で比較的安い価格の製品でもβグルカンを検量して明示している製品もあるのだから、選ぶべきは内容成分から見て取れる。

後悔しない選択とは、よく調べ、よくよく考えて、商品を選べことに尽きるのだ。広告を盲信するのではなく、価格を過信せず、自分自身でよく考えれば答えは明白なことの方が多いものなのだから。

2014年9月3日水曜日

βグルカンを食べ過ぎるのは...

純粋な成分としてのβグルカン(ベータグルカン)には、副作用は無いので安心して利用できる。もしも機能性成分βグルカンを過剰に摂取した場合でも、小腸で吸収しきれない量が続く大腸で食物繊維としての性質を発揮する。これはまさにダイエット食品の機能そのもので、腸内清掃に寄与してくれるのだ。つまり、βグルカンは過剰摂取した場合でも、機能性が原因となって副作用等のリスクが生じる可能性は皆無なのである。

強いて注意点をあげるなら、他の食べ物と同様の「単純な食べ過ぎ」。
高い純度のβグルカンは、見た目が少量でも「満腹感」を感じやすい。その理由は、微少量でも内容的には非常に大量の食物繊維を摂取しているのと同じ状況を招くから。

摂取効率と吸収効率を最大化するためには空腹時にβグルカンを摂ることが最善なのだが、これは空腹時に「山盛りの野菜だけ」を食べるのと同じような負担が胃に掛ってしまうのだ。

健康な人間でも空腹時に野菜だけを大量に食べたなら胃もたれを感じるはずだ。この現象を自覚しながら摂取する量を加減するべきなのだ。だから、初めてベータグルカンを利用し始める時は、まず少量からの試用するのが賢明。

βグルカンを食べた時に過剰摂取=満腹感を感じてしまう量は、個々人の体質体調によってかなり違う。多い場合は1回に4, 5粒も摂取しても平気で快調な人がいる一方で、少ない場合には1回に1, 2粒でも満腹感を感じてしまう人もいるほどに個人差が大きい。

満腹感や胃もたれ等を感じてしまうなら、それは少し過剰な摂取量と考えられる。だから、その場合はβグルカンを減量した方が良い。無理して多く食べるのではなく、負担が少なく最小のストレスで摂取できる量がその個人にとっての最適量と言える。

適正なβグルカン販売店ならば、設定している推奨量の上限は1回2粒程度(1日2, 3回)だろう。まともな販売店では過剰摂取の可能性を喚起しておきたいので、これ以上の大量摂取は薦めていないはずだ。ただし、患者自身が試行錯誤した結果としての適量が、上記の量をかなり上回る摂取量で継続している人も少なからずいる。

1回にカプセル3粒以上や、粉末1杯以上)を摂取しても平気な人も多いが、体調によっては過剰摂取となる可能性も残るので適宜に増減するのが良い。

品質の良いβグルカン製品ならば、見た目には少しの量の摂取だけでも内容成分としてのβグルカンは非常に多く含まれている。だから、高純度のβグルカンほど、過剰摂取をしなくとも、効率良くベータグルカンが吸収されるのだ。


2014年6月2日月曜日

βグルカンとアレルギー対策

アレルギーが原因で活用できなかった人がいたβグルカン健康食品が、アレルギー対策に活用され始めた。その経緯と現状、さらなる注意点について纏めた。

アレルギーの原因として支持が固まりつつある「衛生仮説」。
つまりは、「衛生環境が良くなったがためにアレルギー体質が増加した」というのはなんとも皮肉な話ではあるが、データ的には非常に説得力のある学説のようだ。しかし、アレルギー対策のために、今更に不衛生な生活には戻れるはずも無いのが辛いところだ。

ひどい場合には、食品だけでなく健康食品やサプリメントの選択に際しても、アレルギーを考慮する必要があることから、製品・成分の選択が限定されることも多い。

βグルカン
の健康食品・サプリメントに関しては、アレルギーが原因で利用できなかった開発初期から、近年は逆にアレルギー対策への利用が急増している傾向がある。この真逆の歴史を紐解いてみよう。

現代では、誰もが安全にアレルギーを気にすることなく利用できるようになった高純度ベータグルカンは広く販売されているものの、過去には利用者が限定されてしまう製品レベルだった時代もあったのだ。
しかし、βグルカンを主成分とする健康食品・サプリメントに関するアレルギーに関わる問題として、高純度品に限っては2000年以降にはまず問題は無く、誰でも食することが可能になっている。

過去の経緯としては、70年以上前の1940年代のパン酵母抽出のベータグルカンの黎明期にさかのぼる。これらの初期のベータグルカン製品は、酵母の細胞壁からβグルカンを抽出精製する際にタンパク質の除去が不十分だった。そのため、除去されずに相当量残ったタンパク質が原因で、酵母アレルギーの体質の患者は摂取が困難だったのだ。酵母アレルギーの患者は、高純度・高効率のベータグルカンを使いたくても、食べることができない事例が少なからず発生したのだった。

その後 急速にパン酵母ベータグルカンの精製技術が進化したことで、酵母アレルギーの元凶だった酵母タンパク質も精製除去されるようになった。ついに、1980年代には、精製度が80%も超えた高純度品が開発され、同時に酵母アレルギーの懸念も無くなり、誰もが安全にβグルカンを利用できる時代となった。

この時期に、米国食品薬品局(通称:FDA)が、パン酵母から抽出・精製した高純度のベータグルカン健康食品・サプリメントを「通常の食品と同様に食することが可能」との認証したのはこの時期のことだ。

今では、精製の高い高純度ベータグルカンを利用する限りは、酵母アレルギーの危険性は無いと言われている。


一方、主原料以外が原因となるアレルギーの懸念には、今も注意は怠れない。

かさ増しのための増量剤や、不可思議なキノコ原料品を添加した場合には、それぞれの由来原料や成分への厳密な検証は、当然にされるべきだろう。

『オルタスβグルカン85』に関しては、主原料のパン酵母ベータグルカンに関しては、世界最高純度に精製されているために上記のとおりアレルギーの懸念は無い。

しかし、カプセルにのみ非常に小さな懸念は存在する。カプセルを製造際に、カプセルを型枠から剥がす"剥離剤"として極微少量の「大豆レシチン」が使用されているからだ。
内容物として注入しているわけではなく、製造時の潤滑油としているだけなので、法律的には表示義務は無いレベルの極少量。同じカプセルを使用していても、多くの企業、販売店では「大豆レシチン」の表示はされないことの方が多いようだ。


しかし、βグルカン本舗では、万全を期するためカプセルタイプの『オルタスβグルカン85カプセル』に関して、原材料に「大豆レシチン」を表記している。前述のように、厳密な成分検査をしてさえも大豆成分を検出することは不可能な程の極めて微少量だが、敏感な大豆アレルギーへの配慮なのだ。


もしも敏感な大豆アレルギー体質でも、高純度のベータグルカンを利用したいなら、粉末タイプの『オルタスβグルカン85粉末』が最適だろう。これなら「大豆レシチン」との接触も無く、大豆アレルギーへの懸念は完全にゼロだ。

βグルカン本舗』では、原材料名を完全に明記し100%の安全性を確保している。

安全性が確実な高純度のベータグルカンだから、安心して、花粉症対策へ利用したり、アトピー皮膚炎、白斑等への利用も広がりを見せているのだ。

2014年2月24日月曜日

「β1.3/1.6Dグルカン」との違いは?

「β-1,3-1,6グルカン」と「β-1,3グルカン」は、どちらが良いのか?
「β1.3/1.6Dグルカン」と「β1.3Dグルカン」の機能性の違いは?
β-(1-6)-D-グルカン」は必要なのか?不要なのか?

結論から述べると、「どの製品にもベータ1,6Dグルカンは入っている」ので、β1-3Dグルカンでも、β1-3/1-6Dグルカンでも内容成分には殆ど差が無いのが事実。「β-1,3-1,6グルカン」「β1.3/1.6Dグルカン」というのは、2種類のベータグルカンが入っていると"併記"しているだけなのだ。

βグルカン量が多い方が良いβグルカン健康食品であるのはもはや常識だが、同時にβグルカン(ベータグルカン)のも重要だとの認識は高まりつつある。最も重要なβグルカンの種類が「ベータ1,3Dグルカン」であることは、学者だけでなく、全てのメーカー,販売店の同意するだろう。

この事実は、健康食品サプリメントの販売店の偏向した情報よりも、免疫学系の研究論文が公正な結論を示している。ベータ1,3Dグルカン(3重らせんβグルカン)だけが、免疫細胞に認識されることを大前提とした下記のような研究が継続されている。

3重らせんβグルカンを認識する免疫システム : 理化学研究所
http://www.kek.jp/ja/NewsRoom/Highlights/20110711115317/

つまり、「ベータ1,3Dグルカンこそが唯一無二の機能性成分なのであって、β1-6Dグルカンは無くても関係無い成分」だと解る。

違うのは、販売店の宣伝広告の姿勢

唯一無二の機能性成分の量だけを示すのか、無くても良い成分も足して誇大な成分量を表記するのか、の違いだ。価値の無いβ1-6Dグルカンの量は表記されるべきではないだろう。

本当に価値の有るβ1.3Dグルカンだけの量を真摯に追求するのが、
選ぶべきβグルカン健康食品・サプリメントの良品であることは明白だ。
世界標準の超高純度βグルカン

2013年12月10日火曜日

βグルカンの年末謝恩セール

2013年(平成25年)も残るは1ヶ月間。年末の慌しさがひたひたと押し寄せてくる。

円高、円安、アベノミクスでの株高と物価高、経済の激流に翻弄され続けた2013年だった。 かような経済環境の中でも、かけがえの無い健康に関わるモノだけは、価格上下して欲しくないものだ。

超高純度ベータグルカン専門店のβグルカン本舗は、円安で原材料費が高騰する中でも、 一貫して安値の維持に努めてきたことは特筆に価するだろう。

高いだけで価値の少ないβグルカン健康食品が氾濫する世の中でも、 信頼し、託すことができるホンモノの高純度ベータグルカンは何よりも得がたい製品だ。

その世界最高純度のパン酵母ベータグルカンが、 日本最安値だけでなく世界最安値の価格レベルで提供され続けていることは、賞賛されている。
12月に入り、さらに急激な円安の進行で「βグルカンも値上げか!?」との危惧が高まったものの、 『βグルカン本舗 年末謝恩セール2013』が発表され、 12月31日までの安値維持が決定した模様。
世の中の物価上昇は止まる気配もなく、さらに円安が進めばまだまだ輸入品や電気ガス料金の値上げは不可避だろう。 βグルカンは高品質な製品を今のうちに確保しておきたいものだ。

2013年11月27日水曜日

海外並に安い価格で購入できる貴重なβグルカン

超高純度βグルカン専門店『βグルカン本舗』の 円高還元感謝セール 第2弾再延長」は残る期間が、あと1週間
日本で唯一と言える世界レベルに高い品質を海外並に安い価格で購入できる貴重な超高純度ベータグルカンは、他の健康食品を凌駕して余りある。

βグルカン原料の調達価格に大きな影響のある為替相場ではさらなる円安が進みつつあることから、今後は価格上昇傾向が強まる可能性が高い。

それでも、健康食品やサプリメントに関して、必要以上のまとめ買いや過剰摂取は推奨されるべきではない。大量摂取や大量購入を進める販売店のベータグルカン製品内容に乏しいことを肝に銘じるべきだろう。

長くとも、向こう数ヶ月に必要な量、食べ切る量を目安として、購入するのが健康食品サプリメントの賢い買い方だ。

本当に品質の良いβグルカンほどに、少しの量で充分な機能性が期待されるはず
なので、βグルカンは適量摂取を心掛けるべきなのだ。

2013年7月30日火曜日

本物の高純度βグルカンの見分け方

βグルカンの機能性が世間に拡がるにつれて、 高純度βグルカンの存在もクローズアップされつつある。 旧来の不純物だらけのキノコβグルカンから比べると、飛躍的な改善だ。

しかし、βグルカンの必要性が広まるにつれて、 怪しげなβグルカン健康食品や、粗悪なβグルカン サプリメントも増えている。 自称の「豊富なβグルカン」や、大げさな「高純度βグルカンに自信」不可解な「高品質βグルカン」は目に余る派手な宣伝が多い。

もちろん、βグルカン(ベータグルカン)の機能性・重要性は確定した事実の域に達しており、 βグルカンの純度が高い製品が優れた商品であることも摂理だ。 しかし、表記や宣伝のとおりに本当にβグルカンが入っているのか怪しい商品も 多く、専門の広告業者を介した口コミ・レビューの宣伝だけが肥大化している。

βグルカン純度の品質数値を、"自己評価・自己申告"で良い数値で宣伝表記することは、良心の呵責を無視すれば簡単だ。消費者としては、表記通りの大量のβグルカン成分が、 本当に製品に含まれているのか見極めて購入する必要がある。

実は、βグルカン成分の成分検査、特に高純度βグルカンの分析定量は、 かなり高度な技術とデータの蓄積が不可欠であるがゆえに国内では難しい。 日本の食品に関わる成分分析調査の草分け研究機関としては最も有名で実績を誇 るはずの財団法人 日本食品分析センターをもってしても、 高純度βグルカンの成分検査は、今だ対応が不可能なのが実際だ。

国内では簡単には検査できないはずなのに、 「βグルカンが高純度」の製品が溢れているのは、奇々怪々な状況と言える。高純度βグルカンの検量、 さらには最も重要な機能性成分であるβ1,3Dグルカンの検量は、 海外の実績のある研究機関と綿密な連携を経なければ、 公正かつ厳正な、本当の成分含有量は確認できはしない。

だから、日本のβグルカン製品の多くは、 公表すべき社外第三者の成分分析も実施せず、 実体の乏しい「自称の高純度βグルカン」が横行している。 品質に本当の自信があるなら成分検査し公表すれば良いのだが、 社外検査を実施しない理由は定かではない。
このような業界慣習の中、 著名な第三者の成分分析証明を受け、 結果を公表している高純度βグルカン健康食品・サプリメントが一つだけある。 超高純度ベータグルカン専門店βグルカン本舗が直販している『オルタスβグルカン85』だ。 『オルタスβグルカン85』は、 世界屈指の歴史と権威を誇る米国のジョージア大学 複合炭水化物研究所で、 厳正な成分分析を実施し、 「本物の超高純度βグルカン」「本当のβ1,3Dグルカン高構成率」の証明を、 公表しているのだ。

健康のための製品は、最大限の信頼関係を基に食するべきものだ。 当り前のことを当り前に、実直に実施/公表できる信頼性の高い希少なβグルカン製品になら託せる未来がありそうだ。

2013年7月8日月曜日

βグルカンの副作用を避ける方法

機能性成分βグルカン(ベータグルカン)には副作用のリスクが無い。 もちろん主要成分β1,3Dグルカン(ベータ1・3Dグルカン)にも、副作用は皆無。 つまり、純粋な成分としてのβグルカン(ベータグルカン)は、全く安全な食品な のである。

では、βグルカン(ベータグルカン)健康食品・サプリメントの利用者に副作用の 問題が頻発するのは、なぜなのか?答えは、製品に含まれる不純物の中にある。

質の悪いβグルカン製品では、 主成分のはずのβグルカン以上に不純物の方が多く含まれている場合が多い。 その不純物の中に副作用の原因となる有害物質(重金属等)が残存していると、 食した人に副作用の被害をもたらしてしまうのだ。

βグルカンの副作用を完全に回避するには、 βグルカン以外の不純物を精製によって除去した製品を利用するのが王道だ。 不純物の量が減ることは、そのまま副作用リスクを減らせる。
しかし、残念なことに大量に販売されているキノコ原料の健康食品・サプリメン トの実態は、βグルカン純度が半分以下であり、粗悪品では数パーセントしかβグルカンが含まれない場合もある。残りの半分以上~90%超が不純物なのだ。 巷にはびこるキノコハナビラタケマイタケハタケシメジ等を原料とした健康食品・サプリメン トには、βグルカンが半分以下、つまりは半分以上が不純物なのだ。

このような不純物の問題を解決するには、 不純物の少ない=βグルカンの純度が高い健康食品・サプリメン トを選ぶことが、最も安全確実な方法だ。

現在に購入が可能な高純度に精製されたβグルカンでは、 最も質が高く、価格も手頃なのが、 パン酵母(イースト菌)から高純度に抽出されたβグルカン健康食品・サプリメン トだ。

中でも超高純度ベータグルカンオルタスβグルカン85』は、 世界最高の品質となるβグルカン純度85%以上の「超高純度」機能性成分β1,3Dグルカン(ベータ1・3Dグルカン)は、βグルカン中の95%以上 を占めていることも特筆の高品質と言える。

土壌栽培が宿命のキノコ原料とは、品質的に雲泥の差が生じてしまうのだ。

安全・安心を大前提として、βグルカンの恩恵だけを享受するなら、 パン酵母抽出のβグルカン健康食品・サプリメントを選びたい。
その中でも最高品質となる超高純度ベータグルカンオルタスβグルカン85』な らば、万全の安全安心でβグルカン成分を利用できるだろう。

2013年6月27日木曜日

高純度βグルカンへの逆風

超高純度ベータグルカンβグルカン本舗』で、 大好評開催中の『オルタスβグルカン85』の11周年記念セールが、 あと1週間で終了する。

政府と日銀がタッグで円安を進め、物価を上げていく政策「アベノミクス」は、 高純度のβグルカンには悪条件となる。 円安で輸入価格が上がる電気代、ガス代、ガソリン代が値上げされるように、 輸入品が多い高純度のβグルカンも値上りが近いと考えるのが自然だろう。 円安も少し落ち着き、円高がぶり返しつつあるものの、予断を許さない為替市場 の状況だ。

世界標準の超高純度βグルカン

為替市場の混乱は続き、世界最高品質のβグルカン原料は、海外からの輸入であるため円安が進むと 価格が上がる。さらに、世界的な普及の進展から超高純度βグルカンの 人気も上昇中で、原料相場も価格上昇が進んでいる。

輸入品の多くは長期の価格設定が難しい市場局面が続くため、 長期のセール価格設定は困難な模様。 しかし、ベータグルカン専門店の『βグルカン本舗』では、まだ価格は据え置い ている。
世界最高品質のβグルカンを最安値で提供し続けること」という挑戦を 応援したいものだ。
 

2013年6月14日金曜日

超高純度βグルカンが11周年

超高純度ベータグルカン専門店『βグルカン本舗』がついに創業11周年を迎えた。

日本では唯一と言える高品質・低価格の超高純度βグルカンは、 ついに11年間もの月日によって、さらに支持が拡がる一方だ。

この半年間、為替市場での円安が急速に進み、 世界最高品質のβグルカン サプリメントは、原材料費の高騰に見舞われた。 高純度βグルカンの原料は米国から最上級品を輸入調達しているために、 為替が円安に振れると仕入価格が高くなってしまうのだ。日本政府・日本銀行の円安誘導と物価高誘導は、またまだ2年以上も継続するそうで、 超高純度βグルカンの低価格維持にも非常に強い逆風だ。

それでも高品質はそのままに、低価格を継続することを矜持として死守している 超高純度ベータグルカン専門店『βグルカン本舗』の取組は、出色と言えよう。

世界標準の超高純度βグルカン

為替市場の混乱は続き、円安/円高の上下動も全く予断が許されないゆえに、 長期での価格提示が難しい状況。 しかし、「世界最高級品質のβグルカン健康食品を、世界最安値で。」とする『βグルカン本舗』では、 「創業11周年 記念感謝セール」を開催するという。

巷に溢れる粗悪品のβグルカン健康食品の数々に騙される人々への警鐘を込めて、 最上級のβグルカン健康食品の低価格販売が続けられている。

2013年5月30日木曜日

βグルカン水を高品質・低価格化

ペット用健康食品・サプリメントである「βグルカン水」から 超高純度ベータグルカン『オルタスβグルカン85』への移行が増えている。

ペットの高齢化と厚遇化で、人間だけでなく、ペットに対しても機能性成分βグルカンを摂取させる重要性が再認識され、 健康食品・サプリメントでのβグルカン摂取の必要性が高まっているからだ。

犬なら多くの疾患や出来モノ、猫なら猫エイズなどに対して、 増えているのが主にペットショップで販売されている「βグルカン水」。 黒酵母菌を減量としているβグルカン健康食品の一種だ。

しかし、この「βグルカン水」は肝心要のβグルカンという成分が、少ししか入っていない。 多い商品で1%、少ない商品だと0.0数パーセント、酷い商品だと含有量の表記が無い! それでも、販売価格は非常に高額であるため、金銭負担が重過ぎて、続けられないケースが多いのだ。

この問題は、超高純度ベータグルカンで解決できる。

超高純度ベータグルカン『オルタスβグルカン85』を少量水に溶かすだけで、 市販の「βグルカン水」よりもβグルカンの多い「βグルカン水」が簡単に自作できるからだ。

βグルカン水」は名前のとおり殆どが「水」。 市販の「βグルカン水」は機能性成分βグルカンがほんの少しの量が溶かされているだけなので、 超高純度ベータグルカン『オルタスβグルカン85』を少量水に溶かすだけで、 市販の「βグルカン水」よりも遥かにβグルカンの量が多い=質の高い「βグルカン水」になるのだ。

超高純度ベータグルカンオルタスβグルカン85』から作る「βグルカン水」は、 費用は数十分の1ながら、βグルカンの含有量が数倍に増加できる。 コストパフォーマンスで比べると数十倍になるだろう。 これなら、存分にペットにβグルカンを摂らせることができる。

最高の品質のβグルカンだから、人間にも、ペットにも、 機能性成分βグルカン(ベータグルカン)が最高効率で摂取できるのだ。

超高純度ベータグルカン『オルタスβグルカン85』の高品質は、 人間にもペットにも優しい効率化を助けてくれるだろう。

2013年1月9日水曜日

βグルカンが値上りする理由

円安の進行で輸入品を原材料とする物価が上がり始めた。

世界最高品質のβグルカンも原料が海外からの輸入であるため原材料費が高くなってしまっている。超高純度ベータグルカン専門店『βグルカン本舗』の円高還元セールも、 年末までの限定期間で惜しまれながら終了してしまった。

国際的な経済環境の変化で上下する為替相場の円高・円安の見通すことは、非常に難しい。
日本政府が円安への誘導を企図したために急激な円安が進行したものの、 欧米の情勢変化で円高に振れ戻すなど、事態は非常に不安定で流動的だ。 このような時勢で石油を中心とした燃料費、電気代は、値上り傾向が顕著だ。

世界標準の超高純度βグルカン

βグルカンを現在に最も効率的に摂取できるサプリメントの「パン酵母βグルカン」は、 酵母からβグルカンを高純度に抽出する製造技術に関する特許の殆どを欧米の企業が押さえているため、 高品質で安価な原材料となると輸入に頼らざるを得ない。国内製造では価格が高くなり過ぎるのだ。
「円安誘導でデフレ克服」とは簡単には、「全ての商品価格の値上げ」で景気を良くしようとする政策だ。

この政策が正しいかどうかは別としても、生活費は確実に高くなってしまう
多くの物価が上がることが必定だから、輸入原料の製品は2重に値上げの圧力に晒されるのだ。

古典的なキノコ原料でもなく、欺瞞的な黒酵母水溶液でもなく、 世界最高の純度と効率を誇るβグルカンがようやく日本でも世間に浸透し始めた矢先に、 βグルカン・サプリメントにとって厳しい環境変化と言えるだろう。しかし、高純度βグルカンを必要とする声は益々と高まっている。

上記のような困難な状況下に、高品質・低価格のβグルカンを継続」を理念に掲げる 超高純度ベータグルカン専門店『βグルカン本舗』が、 高純度βグルカンを顧客本位の価格で提供して好評を博している。

円安の影響が不透明なために期間は短いが、
「βグルカン本舗  新春特別セール   ~1月31日まで」
 を開催しているのだ。

βグルカンを必要とするなら、 世界最高の純度と品質でありながら、非常に安い価格で提供を継続されている 超高純度ベータグルカン『オルタスβグルカン85』は試してみる価値が大いにある。

超高純度ベータグルカン専門店『βグルカン本舗』は7日(月)から通常営業を再開中。

2012年12月4日火曜日

βグルカン健康食品の副作用を避ける方法

成分としてのβグルカンには副作用は無い
しかし、製品化されたβグルカン健康食品には副作用が発生する可能性があるβグルカン健康食品に副作用が発生する原因は、βグルカン以外の不純物に問題がある。 最大のβグルカン健康食品被害としては、アガリクス健康食品で発生した副作用の事例だろう。 アガリスク健康食品の一部の製品でがんを促進してしまう成分の含有が明らかになり、 テレビ、ラジオ、新聞が大きく取り上げ、全製品が自主回収される事件となった。
アガリクス健康食品に副作用が発生したのは、 キノコの栽培土壌に重金属が含まれていて、 その土壌で栽培されたアガリクスに重金属が滞留したため、 製品にも重金属が残留したことが原因だった。 アガリスク健康食品を飲む目的とは正反対にがんを誘発する副作用が発現したことは、 大変な社会問題となり、健康食品全般のイメージを損なう大事件だったのだ。
このアガリクスの副作用の教訓は、 現在もβグルカン健康食品としては製品数が最大のキノコ健康食品の危険性と非効率性を 再認識させられる契機となった。 しかし、「アガリクス事件」以降でも、 キノコ健康食品は原料キノコの品種を入れ替えて大々的な違法宣伝とともに、 販売され続けている。
アガリクス以降には、 メシマコブ、チャーガ(カバノアナタケ)、 マイタケ(舞茸)、ハタケシメジ、ヤマブシタケ(ウサギタケ)、ハナビラタケなど、 いづれも造られたブームが過ぎると忘れ去られる低品質な製品が多かった。 これらのキノコに共通する成分は、 特殊な多糖類である「βグルカン」という成分であった。 キノコ健康食品全般にその価値の大小はβグルカンという成分が多いか少ないかだったのだ。 しかし、実際のキノコ原料の健康食品には、βグルカンは数パーセントしか含まれておらず、 肝心のβグルカン(ベータグルカン)よりも不純物の方が量が多いのが実際だった。
悪質なキノコ販売業者の詭弁では、 βグルカン以外の「内容不詳な不純物」を「ミネラルやビタミンが豊富」と宣伝した。 リスクの高い不純物が大部分で、 主要成分であるはずのβグルカンが数パーセントと微量なキノコ健康食品はまだまだ市場に氾濫し続けている。
βグルカン(ベータグルカン)は通常食からの摂取が極めて困難な栄養素であるが、 ビタミンは通常食から容易に摂取できる。 サプリメントを利用するにしてもビタミン製品は、安い良品を購入することは簡単だ。 ミネラルに関しても、通常の食品から十分に摂取は可能で、 重金属が含まれる可能性のキノコ含有ミネラルを摂取する理由は皆無だろう。
βグルカン健康食品に関しても副作用のリスクを払拭するには、 不純物が少ない=βグルカン純度が高い商品を選ぶことに尽きる。 βグルガン純度が高い製品は、同時に不純物が少ないことを意味するからだ。
世界標準の超高純度βグルカン
不必要でリスクのある不純物を極限まで精製し除去したβグルカン健康食品では、 βグルカン純度は非常に高く、60~85%に高められている。 ここまで高純度化されたβグルカン健康食品なら、 不純物による副作用の可能性はゼロだと考えられる。
超高純度ベータグルカンの『オルタスβグルカン85』は、 開発から70年以上を経て超高純度化されたβグルカン健康食品。 パン酵母(イースト菌)から抽出し精製されるために、土壌汚染の危惧はゼロ。 キノコ健康食品のような副作用の危険性が無いのだ。
副作用の無い確実な安全性の超高純度βグルカン健康食品だから、 高品質・低価格の超高純度ベータグルカンオルタスβグルカン85』に注目が集まっている。